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気まぐれ主婦猫 リリ(Lily)の日々

~宇宙人(電波系)の旦那(他星雲へ赴任中)、多感な年頃の娘と、ヤンチャなオス猫に囲まれた主婦猫リリの妄想の日々の暮らし~

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絵本【おおきな木】村上春樹 訳

 

こんにちは。
リリです♪

 

閲覧ありがとうございます。
(〃..)) ペコッ...

 


欲しい本が、いくつかあったので、近所のショッピングモールの中にある、本屋へ行きました。

「・_・ )(「・_・)"キョロキョロ  

 

 

お目当の本を購入して、奥へ進むと、文房具と絵本のコーナーがあります。

私、文房具やら、絵本やらの類に弱いんです(笑)

( *´艸`)クスクス

 

 

徘徊していると、前から気になっていた本が、あったのです!

(*'▽'*)わぁ♪

 

 

f:id:cutekitten03:20161213092109j:image

 

 

“おおきな木”

村上春樹 訳

 

 

私は村上春樹先生(以降 村上さん)の作品が不思議で、気になっている一人の “村上主義者” です。

(*'ω'*)

 

 

村上さんは、小説家でありながら、英語が堪能である為、翻訳も手がけております。

私にとっては、色々な方面で、尊敬できる方の一人です。

 (*_ _)人

 

 

その、村上さんが、絵本を翻訳なさった訳が、以前から気になっていました。

(o・д・)ン?

 

 

くらべ読みする為、洋書コーナーを見てみましたが、無かった為、村上さん翻訳の絵本だけを購入して、帰宅しました。

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

 

※原作は “The Giving Tree” (直訳 : 与える木)なのですが、後にネットにて、くらべ読みしました。

 

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

以降、ネタバレ含みます。

自己責任でお願いします。

 

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

大雑把に、リリ流に、本当に雑に説明します。

気になる方は、後に確認してください。

m(_ _)m

 

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

ある所に、大きな木が立っていて、少年は毎日遊びに来て来ました。

少年は、木が大好きでした。

木は、幸せでした。

(人*´∀`)

 

 

f:id:cutekitten03:20161213102847j:image

 

 

※画像が雑ですみません。

  

 

時は流れ、とどまる事を知りません。

(´。•ω•。`)

 

 

f:id:cutekitten03:20161213103236j:image 

 

 

少年の成長と共に、仕方のない事なのかも知れません。

(´。•ω•。`)

 

 

暫く姿を見せなかった、元少年が、木にあらわれると『お金がない』と言う。

木は『お金はないけど,リンゴを売って幸せになりなさい』と言う。

(元少年は、リンゴを持って行く)

(∩ω・`*)

 

また、暫く姿を見せなかった、元少年が、やって来ると、少年は『結婚して家が欲しい』と言う。

 木は『家はないから,私の枝を切って家を造って幸せになりなさい』と言う。

(元少年は、枝を切って持って行く)

 

 

そして、また、暫く現れなかった元少年が、姿を見せた時『ここから逃げたい。ボートが欲しい』というのです。
(既に、年配になっています)
木は『私の幹を切って,ボートを作って逃げなさい』というのです。
(元少年は、幹を切って持って行きます)
もう、木には切り株しか、ありませんでした。
元少年は、初老でしょうか?
。゚(PД`q*)゚。

 

 

f:id:cutekitten03:20161213105834j:image

 

 

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

 

 

f:id:cutekitten03:20161213110012j:image 

 

 

村上さんの声に思えました。

また、私の声でもありました。

・゚・(。>Д<。)・゚・

 

 

そして、元少年は、木の元へ戻って来るのですが、もう、切り株しかありません。

元少年は、すっかり老人になっていました。

元少年は “休む場所” を求めていました。

(´。•ω•。`)

 

 

f:id:cutekitten03:20161213110433j:image

 

 

ーおしまいー

 

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

〜リリの戯言〜

 

この木と、自分を重ねてしまい、涙ぐんでしまいました。

 

この木は、親である私で、少年は娘に重ねてしまいました。

 

どんなに、身を削ろうとも、子供の幸せの為なら、どんな事でも出来てしまう。

 

そして、最後に戻る場所が、自分であったのなら、それは幸せだ。

 

親って悲しいわ。

 

 

*⑅୨୧┈┈┈┈୨୧⑅*

 

この本を、手に取る事があった方は、どの様な感想を持ったのでしょうか?

 

 

原作の “The Giving Tree” (与える木)とは、なんだと思いますか?

 

この本の帯に “心あたたまる贈り物” “クリスマスギフトにおすすめの一冊” とあります。

(´。•ω•。`)

 

私の感性が弱すぎるのだと思います。

(∩ω・`*)

 

 

リリ

 

 

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