気まぐれ主婦猫 リリ(Lily)の日々

~宇宙人(電波系)の旦那(他星雲へ赴任中)、多感な年頃の娘と、ヤンチャなオス猫に囲まれた主婦猫リリの妄想の日々の暮らし~

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南総里見八犬伝と父との思い出

 

こんにちは。リリです。
閲覧ありがとうございます。
(。・ω・。)ノ"

 

 

子供の頃に、食べた覚えのあるお菓子を、某スーパーで見付けた。

∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!

 

 

今まであったのか、突然販売したのか、全く分からない。

とにかく、数十年ぶりではあった。

(。 ・ω・))フムフム

 

 

f:id:cutekitten03:20170618055001j:image 

 

 

【 里見の郷 】

 

 

私は、北関東のある場所に住んだことがあり、そこには、どこにでも、このお菓子がありました(幼少の頃)

o(*´~`*)o モグモグ 

 

 

里見の郷を見つけた時、すぐさま握り締め、父の事を思い出していました。

(父は他界しています)

((_ _*

 

 

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父は読書家でした。

特に、歴史書(日本史)の類いが特に好きだった様です。

(´・д・`)フーン

 

 

お菓子の、里見の郷を食べる時、私と父の間では 【 南総里見八犬伝 】の話に ならざる得ませでした。

σ(´~`*)

 

 

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お菓子は、黄色あんの、お饅頭の様な物です。

とても、素朴で美味しいです。

 

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“南総里見八犬伝”は、昔しの長編小説です。

ドラマや映画にもなっているので、ザックリとは知っていると思います。
σ(-ω-;)エート。。。

 

 

f:id:cutekitten03:20170618061358j:image 

 

※画像お借りしています。

ありがとうございます。

 

 

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私的に、大雑把に説明すると、ある山中で、伏姫が八つの玉を飛び散らすのです。

細かく言うと、犬に関係しているから、八つ身ごもったとか、前世の因縁とか、諸々ありまして。

(o・д・)ン?

 

 

各地に飛んだ八つの玉は “犬” に因んだ “八犬士” と呼ばれる人の所へ飛び散って行く訳ですが、その玉にも意味があり、八犬士にも意味がありで、 とにかく、ストーリーが、壮大で何と言っても “長い” もし仮に完読を目指すなら、数年覚悟が必要です。

ですので、あらすじを読む方が楽かと思います。

とても面白いのですが、それが私がオススメしない理由です。

しかしながら、数年かかっても、完読する価値は、間違いなくあります。

コレは、間違いがないです。

ただ、困難です。

(´。•ω•。`)

 

 

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※三峰神社で、山犬様を御眷属拝借してから、犬絡みが増えました(偶然にも)

 

 

www.cutekittenlily.com

 

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もう、二十年近くも昔しの話ですが、父が、伏姫が、玉を飛び散らせた場所へ行くと言うので、幼い私は、ついて行きました。

ε=ε=┏(・_・)┛

 

 

南総里見八犬伝は、当然、フィクションです。実在した訳ではありません。

しかも、伏姫が籠った山中は、確か富山県。

富山まで行くのかと思いきや、着いたのは、栃木県の山中でした。

(*´д`)??

 

 

かつては、人がいたのか、いなかったのか、全く分からない山の中。

ただ、そこだけ開けていました。

私は、未だに、全く訳が分かりません。

父は、そこから、玉が飛び散ったと言っていました。

ε=(・д・`*)ハァ…

 

 

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八犬伝と父の話は、多岐に及んでいて、書ききれないのですが、ある日、このお菓子と、画像を、その隣の、群馬の友達に送り、懐かしかったんだと、言ったら、何と、その方のおば様が、里見に住んでいたとか?

その時に “里見” が、地名であった事に気付いたのです。

Σ(゜д゜艸) エエーッ

 

 

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辿って行くと “新田義貞” そのまた上にも行き着いてしまうのです。

その里見には、新田義貞が開いた “里見神社” なる物があるらしいのですが、本当に、存在するのでしょうか?

単なる妄想なのでしょうか?

確かめるには、時間がかかりそうです。

もし、本当なら、私自身と関係があるかも知れません。

私にも、分かりません。

σ(´~`*)

 

 

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確かに、父の言った、玉が飛び散った場所の近くには、八犬士と化け猫が、決闘したと言われる山があります。

作者も実際に来たとか?

今でも、大変な場所なのに、その時代に来る事は、自殺行為です。

(ノω・。)

 

 

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謎が多すぎて、纏まらないのですし、託したかどうかさえも、分かりません。

その他にも、沢山の、奇妙な事柄を教え込まれました。

時々、ポツポツとそんな事を、思い出すのです。

ポカ~(o'д'o)~ン... 

 

 

※奇妙な戯言に付き合ってくれて、あれがとうございます。

m(_ _)m

 

 

リリ

 

 

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