読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気まぐれ主婦猫 リリ(Lily)の日々

~宇宙人(電波系)の旦那(他星雲へ赴任中)、多感な年頃の娘と、ヤンチャなオス猫に囲まれた主婦猫リリの妄想の日々の暮らし~

気まぐれ主婦猫 リリ(Lily)の日々


~宇宙人(電波系)の旦那(他星雲へ赴任中)、多感な年頃の娘と、ヤンチャなオス猫に囲まれた主婦猫リリの妄想の日々の暮らし~


※アクセス解析中


...。oо○ チラシの裏ブログ ○оo。...




※「当ブログに掲載されている文章、画像等の無断転載はご遠慮下さい」 著作権法(昭和四十五年五月六日法律第四十八号)
※厳禁 : 2ちゃんねる / 2ちゃんねる系まとめサイト

スポンサードリンク


       

人生とかレールって何だろう?

 

こんにちは。

リリです♪

 

おそらく、この記事に限っては、初めての方が多いと思います。

 

どこにでもいる、通りすがりの主婦の “チラシの裏ブログ” ですので、立派で素敵な意見を期待される方は、ここで引き返す事を、お勧めします。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

はてなブックマークの仕組みを勉強する為に、たまたまウロウロしていて、この話題の事を知りました。

 

トピック「レール」について

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

このブログに関連する記事も、いくつか読ませていただきました。

 

個人的に、とても衝撃を受けました。

“世間の人達って、こんなに真剣に人生やレールとかを考えて生きている物なの?”

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

思い返してみれば、思春期の頃は “どうして生まれて来たの?” “何の為に生きているの?” “自分の存在価値って何だろう?” 何て、訳の分からない事を、日々鬱々と考え、社会に対して、反抗的な感情や行動を取ったものです(笑)

 

今になって考えてみれば、学校に行き、学費を払ってもらい、衣食住のほとんどを、当たり前に与えられていた私が、社会はおろか、親に対しても、反抗的な態度を取っていた事が、滑稽でなりません。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

現在では時の流れに流されて、私と言う存在も、子供と言う立場から親と言う立場に変わりました。

 

娘は、来年、高校受験ですので、話題になっている青年と、数年違いでしょうか?

 

ですので “親” と言う視点からも、考える事が出来ました。

 

私なら、どうするだろう?

娘が “四ヶ月で大学を辞めて起業する” と言ったら、どうするだろうか…。

 

 

数日、漠然と考えました。

出した答えは…。

 

“放っておきます”

 

 

男女の差だと思われるかも知れませんが、おそらく同じです。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

私は、娘が幼い頃は、一緒に本を読み、一緒に遊び、一緒に学びました。

 

出来るだけ “世の中は楽しいんだよ” “勉強は楽しいんだよ” “どうしても嫌な事は逃げても良いよ” “一人じゃないよ。どんな時もママがいるよ” と言っては、二人で人一倍笑って過ごして来ました。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

しかしながら、娘も思春期に入り出すと、今度は、私が “子離れ” しなくてはならない事に気が付き始めました。

 

 

娘の成績が、落ちた時に、親として感情的になってしまった時の事です。

娘が、私に放った一言。

 

「私、ママじゃないから。私の人生だから。」

 

 

私は、ハッとしました。

知らぬ間に、子供を私物化してしまっていたのではないのか?

 

知らぬ間に、依存し、頼り、期待し、見返りを求め始めていたのでは?

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

振り返り、見上げた飾り棚の中の写真は、産まれて間もない娘が微笑んでいました。

 

この時は “五体満足で産まれて来ます様に” “健康に育ちます様に” それだけを切実に願ったはずなのに、歳月の過ぎる間に、私はなんて欲深になってしまったのだろう。

 

一人、涙しました。

 

そして、子離れを決意し、子供の人生を見守る、応援団長になる事にしたのです。

 

“子供は授かりものです。育てさせていただいているのです”

 

何て、幸せな事でしょうか?

こんな大切な事に気が付かなかった私は、なんて愚かなのでしょうか?

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

そんな事があってからは、娘には、私の考えられる範囲内で(この場合ですとレールと言うのでしょうか?)選択した未来のメリット、デメリットを説明し、自分の人生の選択権は娘に渡しました。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

主人と私は、娘の選択肢に応えられる様な体制を整えながら、夫婦の未来をも考え始める事が、出来る様になりました。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

この歳になって思うのですが、失敗の無い人生とは “何も挑戦した事が無かった”  人生だったのでは?と思うのです。

 

※大抵の人は、やらかしちゃってから、やっと気が付くのでは無いでしょうか?  ( 賢者は違うのでしょうが… )

 

 

私は、とても破天荒で、大バカな人間でしたので、数え切れない程の失敗をして来ました。

 

たくさんの人に、たくさんの迷惑をかけて生きて来ました。

 

たくさんの人に、その度に助けられました。

 

振り返れば、生きている事が不思議な位です。

考えても奇跡だと思います。

 

 

たくさんの人に、助けられ、迷惑をかけて来たのだから、もう、これからは、人を許し、何かの為になる様な、生き方をしたいと考えています。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

たくさん失敗した人間は、たくさんの痛みを知り、有り難みを知り、森羅万象に感謝して生きて行こうと、考えられる人間を作りました。

 

その結果、不思議な奇跡が次々と起こる様になり、何かの “強運” としか言えないものが、付いてくる様になりました。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

親が、見返りを求めずに、子供に尽くすのは、本能なのかも知れません。

 

たとえ、思わぬ方向へ行くとしても、親は手を離す事はしません。

 

成功とか、失敗とかは、何を基準にするのか、私には分かりませんが、親はいつも見守っています。

 

願いはただ一つ。

 

“人生、楽しんで!”

 

 

頑張って、やってみて、足掻いて、どうしてもダメで、嫌になったら、サッサと辞めちゃって、またやり直せば良い。

 

たくさん失敗して、たくさんの人に迷惑をかけてしまったら、その分、たくさんの人を許せる心の広さを持ってください。

 

そして、何か分からない物に感謝出来る様に、何かの為に役に立てる様になった時、自分では意識していなくても、勝手に世間は “成功者” と言っているのかも知れません。

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

親の視点からの、勝手なレール?の考え方です。

 

 

親は、いつでも、子供が “楽しい” と思っている事を望んでいます。

 

だから…。

 

“楽しいと思うレールを行きなよ”

 

 

 

そして、最後にもう一つ…。

 

“お金とは仲良くしてね”

 

 

バカ親リリの戯言です。

 

失礼しました。

 

※文中の “ 親 ”  とは、私自身の個人的な事であって、一般論ではありません。

 

 

応援者になっていただけませんか?
(ランキング・ブックマーク・読者登録等)
ていただける
          ↓↓↓

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


スポンサードリンク


※当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、以下のURLをクリックしてください。
広告 – ポリシーと規約 – Google