気まぐれ主婦猫 リリ(Lily)の日々

~宇宙人(電波系)の旦那(他星雲へ赴任中)、多感な年頃の娘と、ヤンチャなオス猫に囲まれた主婦猫リリの妄想の日々の暮らし~

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ウルル 〜エアーズロック〜 の思い出

 

こんにちは。リリです。

閲覧ありがとうございます。

(〃..)) ペコッ...  

 

 

※二年後の2019年十月からエアーズロックへは、登れなくなりました 

 

 

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ワンサポナ タァ〜イム…。

(むかぁ〜し、むかぁ〜し)

私は、エアーズロックで有名な、ウルルに行きました。

 ぇ━(*´・д・)━!!!

 

 

※今のリリ夫を、引き連れて(苦笑) 

 

 

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シドニーから、グレートバリアリーフに寄り(行きたかったの(笑))ウルルに向かいました。

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

 

シドニーでは、現地のオーストラリア人に [何であんな所に行くんだ?]と、何度も聞かれました。

当時は、全く有名では無く、現地に住む、オーストラリア人でさえ行かない所だと言われました。

?ヽ('ω'o)ノ?≡?ヽ(o'ω')ノ?

 

 

日本では “世界の中心で愛を叫ぶ” (セカチュー)から有名になりましたが、その前の事です。

日本人でも、ほとんどの人は知りませんでした。

(´。•ω•。`)

 

 

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リリ夫は、私の遺跡好きには慣れているので、驚きもせず付き合ってくれました。

( *´艸`)クスクス

 

 

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行ってみると、思ったよりも、外国人の姿がありました。

当然の事ながら、アジア系はおろか、日本人は、私達だけ(苦笑)

(*'-'*)エヘヘ

 

 

f:id:cutekitten03:20171103165332j:image 

 

 

※ウルルの画像は劣化が激しいです。

アルバムの物をupしています。

 

 

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世界で、二番目の大きな一枚岩ですので、おそらく登山口は、たくさんあるかと思います。

(。 ・ω・))フムフム

 

 

f:id:cutekitten03:20171104051036j:image

 

 

私が、登ったのは、この登山口でした。

看板にも記載されていましたが、とても危険な所です。

登山です。

観光客が、ルンルン気分で登る所ではありません。

(´。•ω•。`)

 

 

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私、途中まで登ったのですが、気分が悪くなってしまい、下山しました。

拒まれていたのが、痛かったのです。

そこは “聖地” でした。

選ばれた人のみ許される場所だと感じました。

魂を整え、許しを得てから来る所でした。

m(_ _)m

 

 

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私達は、数日間、このホテルに滞在しました。

|Ю バタン

 

 

f:id:cutekitten03:20171104055905j:image

 

 

“レッドセンターホテル”

 

 

ウルルには、赤い大地が広がっていました。

(´。•ω•。`)

 

 

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基本的には砂漠の土地ですが、ほんの少しだけ、雨が降りました。

大変珍しい事なのだそうです。

(`・ω・´)‼︎

 

 

すると、景色は一変しました。

各岩筋からは、雨が黒く流れ出し、不思議な怖い様な姿になったのです。

かすかな、ウルルの怒りに感じました。

m(_ _)m

 

 

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数日間の滞在中に、ウルルの敷地内に、小さなショッピングモールがあり、あきらかに、人でありながら、違う人種の男性が、うつむいて座っていました。

∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!

 

 

恐る恐る、話しかけてみたのですが、その方は、怒りと悲しみに満ちていました。

私は、静かに立ち去りました。

(〃..)) ペコッ...  

 

 

私が、唯一出会えた “アボリジニ” の方でした。

考えれば、当たり前です。

私は敵でした。

攻撃側でした。

(o・д・)ン?

 

 

ウルルと言う、彼等の “聖地” に勝手に入り、杭を打ち、登り、観光し、利益を得ていたのですから。

入って欲しくない所に、土足でやって来たのですから。

m(_ _)m

 

 

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エアーズロックに登らなくて、私の場合は、良かったのだと思います。

あそこで、愛を叫んでいたら、私、生きていなかったかもね(セカチュー)

(数年後に、あのドラマを見たときは、ビックリしました)

Σ(゜д゜艸) エッ

 

 

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ウルルでは、少し珍しい動植物を目撃しました。

ディンゴ(山犬)や植物も珍しく、飽きない土地だったのですが、ハエの多い所でもありました。

(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!

 

 

f:id:cutekitten03:20171104062456j:image

 

 

はじめて見たので、何の知識もありません。

そんな世界でした。

(。 ・ω・))フムフム

 

 

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オーストラリアは、当然、南半球な為、季節は逆です。

滞在したのは、九月で、日本では秋でしてが、オーストラリアは春でした。 

(*'-'*)エヘヘ

 

 

日本の、ほぼ真南な為、時差も少なく、身体への負担も少ない場所でした。

時差の違和感は少なかったです。

(。 ・ω・))フムフム

 

 

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しかしながら、私のもう一つの目的であった “夜空” には、北半球では、見る事の出来ない世界もありました。

例えば “南十字星” です。

見たくて、見たくて、探しまくって…。

ナィ(・д・ = ・д・)ナィ

 

 

やっと見つけた時、脱力。

(o・д・)ン?

 

 

【 小さい 】

(個人的な感想)

 

 

期待し過ぎてしまった様です(苦笑)

天の川は、綺麗だったけどね。

(∗ ˊωˋ ∗)

 

 

恐らくは、オーストラリアでも、光の少ない場所でしたから、星空は美しく、別世界でした。

キュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン☆

 

 

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沢山の思い出と共に、ウルルを後にしました。

(。・・)ノ〃

 

 

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シドニーに戻ると、ペットショプで、売っていそうな、インコの大型の様な鳥が、たくさんいて、飽きませんでした。

ちょうど、日本の鳩の様な感じです。

(人*´∀`)

 

 

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オーストラリアでは、たくさんの経験をして、全部書くと、キリがなくなってしまいます。

比較的、治安は良いところで、場所的にも、身体が楽な所なので、機会があれば、行ってみてください。

ただ、ハエが多く、独特の香りをつけた人が多く、英語のなまりが強いので、英語が得意でない私は、更に苦労しました。

(今は、便利なアプリやソフトが、ありますものね)

(∗ ˊωˋ ∗)

 

 

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自宅で回想しながら、整理をしていたら、こんな物が出てきました。

(..) チラ 

 

 

f:id:cutekitten03:20171104064852j:image

 

 

【 ブーメラン 】

 

 

例のウルルでの購入品の一つで、アボリジニの資金源だそうで、アボリジニの方が、作ったそうです。

(*'▽'*)わぁ♪

 

 

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※アメリカドルと、オーストラリアドルは、違う通過です。

オーストラリアドルは安いです

 

 

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ココにも、が、いました。

アボリジニと龍、どんな関係が、あるのでしょうね。

σ(´~`*)

 

 

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オーストラリアへは、有袋類(袋を持った生物)に付いても、調査していたのですが、それは機会があったらで。

リリ夫は、ニュージーランドまで行って釣りをして来ると言っていました。

帰って来たけどね(苦笑)

( *´艸`)クスクス

 

 

※リリ夫は、釣りバカ 

 

 

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今回、特に長文な駄記事を、ここまで読んでくださって、感謝いたします。

m(_ _)m

 

 

リリ 

 

 

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